職人たちのこと

Artisans


 

私たちの製品はひとつひとつ職人たちの手によって作られています。

 

あなたが手に取った商品はどんな職人さんが作っているのでしょう。

 

そしてその人たちはどのように暮らしているのでしょう。

 

 

それぞれ製品のタグには作り手の名前が記載されております。

 

きっとより一層、愛着がわき、あなたの生活にほんの少し彩りを添えてくれるそんなアイテムのひとつになってくれるはずです。


チャンティー

Chanthy

明るくムードメイカーで頑張り屋さんの

チームのリーダー

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4児の母。おおらかで明るくちょっとおっちょこちょい。けれどみんなの信頼あるリーダーであり頼れる存在。9人兄弟の6番目。小学校は3年生まで登校。以降はおうちの手伝いをして育ってきました。

 2018年パバナサラ立ち上げ時から唯一残っているスタッフで水上生活の村出身。舟を漕ぐことが得意で、家から学校へも小船を漕いで行っていたほど。

 

ウォーターヒヤシンスの収穫に行くと、まずは、食卓にだす食べられる草を探しては採って持ち帰るちゃっかりものでもあります。

 



スライ・ター

Srey Tah

控えめだけれど芯が強く頼れる存在

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2児の母。子供が幼く都会へ働きに行けない村の一お母さんだったタア。村で仲の良かったチャンティに誘われてパバナサラと出会う。

おとなしい性格だがしっかり者で時にリーダーのチャンティとぶつかることもあるが、大きな口を開けて大笑いしたり。頼れる存在。お酒が強く一人で1ケースのビールは飲めると豪語。



スライ・トゥーイ

Srey Touich

恥ずかしがりだが、手仕事が大好きな2児の母

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2020年よりパバナサラへ参加。

タイとの国境近くの遠い州から結婚してこの村へ移り住んだスライトゥーイ。手先が器用でバッグの制作も安心して任せられる存在。スタッフが集まるミーティングの際もにこにこしながらうんうんとうなずき、笑った顔がステキな2児の母。

 

 

 



ソムロー

Somlor

控えめだけれど芯が強く頼れる存在

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おしゃべりが大好きで彼女のまわりではいつもみんながおしゃべりしたり、笑ったり、笑顔があふれています。現在、シェムリアップの街にあるアメリカのNGOの支援で職業訓練(カフェ・レストランの接客)を受け、5月に無事卒業。現在はカフェでの仕事を探しながら、時間のある時に、かご作りを手伝ってくれています。

 

<夢>

自分のカフェを持つこと。

 

<最近のニュース>

家族みんなでアンコールワットへ遊びに行きました。

 


リ ナ

Lina

「今どき」だけれどしっかり者。パバナサラで一番のヤング。

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5人姉妹の末っ子で22歳のリナ。ソムローとは姉妹。ミシンを使った縫製の仕事も学び、将来のためにコンピューターの勉強も。性格もしっかりしていて、その上手先も器用。パバナサラの製品も安心してまかせられる頑張り屋さんです。将来は自分でビジネスがしたいと、パバナサラのお仕事と町でのお仕事のダブルワークで頑張っています。

 


工房ギャラリー


 

 

製作の様子をビデオでもご覧いただけます。

ぜひご覧ください。